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会社退職の日 2004.3.31[Wed]
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今日は会社に行く最後の日。会社でゆっくりと直接会って退職する事をお知らせできなかった人にメールでも書こうと考えていたのですが、朝から営業会議などに出ていたらあっという間に時間がなくなりました。夕方取引先の方に会う予定があったので、机の周りの片付けも終わらず結局4月1日も会社に行く事にしました。 選挙用のポスターを飯田橋まで取りに行くので、ついでに会社に寄って後片付けを完了させてきます。そしたらいよいよ本格的に選挙の準備です。 選挙の手引きを読むと、公費でまかなわれるポスターは、市が用意するポスター掲示板以外には貼ってはいけないそうです。ということは、選挙事務所の前にたくさん貼ってあるポスターは自腹で作っているのですね。 そんなお金はかけられないし、かけたくないので公費分のポスターで何とか頑張ります。しかし、前の日記でも書きましたが、印刷と撮影を別の業者に頼む事ができない問題。選挙の手引きを読む限りだとやはり複数の業者に頼んではいけないとは書いていないようです。単に契約書の雛形がひとつの業者用のものしかないのでできないと言うのであれば、最初にもらった選挙管理委員会からの回答は間違っているのでは。選挙管理委員会の職員は"雛形"の意味がわかっているのでしょうか。 話はぜんぜん変わりますが、今日のジーコジャパンは最悪でしたね。柳沢や中村などいくら海外に行っていても試合に出ていない選手を使うのはいかがなものかと。相変わらず遅れ気味の選手交代も気になりました。せめて後半開始から二人は交代させるべきだったのでは。オリンピックの代表と比較するとどうしても見劣りしてしまいます。きっと明日の新聞ではジーコバッシングが始まるのでしょうね。 |
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応援メール 2004.3.30[Tue]
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どうやら衆議院選挙の活動も本格化してきたようで、自民、民主、共産のポスターがべたべたと街に貼り出され始めました。すでに選挙カーでの活動も始まっているようです。しかも新聞情報によると100%選挙違反である名前の連呼も行われているとか。まったく新井事件の反省はないのですね。 今日はひとついい事がありました。ホームページを見ていただいた方から応援のメールがきたのです。知り合い以外からのこういった応援メールは初めてだったので感動すると同時にかなりモチベーションがあがりました。 |
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BBSでの質問の答え 2004.3.29[Mon]
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仕事の引継ぎで、お世話になった取引先を回り選挙に出ることを話すと皆さん驚かれます。いままで何人も会社を辞める挨拶にきたけれど選挙に出ると言って辞めた人は初めてだと。中には所沢市の知り合いに連絡してホームページを教えておくよと言ってくれる人もいます。そんなことを言われるとちょっとじーんときてしまいます。 まちBBSで質問が来ていたのでお答えします。「市議会で採決したときにどっちに投票したかの公開」これは必ずやりますよ。まずできることは、情報公開なので市議会の中の事も知りうる限りは市民に公開します。そうでもしないと今の所沢は変わらないでしょう。 ただ私が調べた中で気になることは、市議会の決定事項は必ずしも全員の投票ではないということ。例えば今回の選挙を衆議院選挙と同日にするかしないかというのは、全員の投票で決めたのではありません。代表者会議と言うそれぞれの会派の代表者が密室で話し合って決めたのです。ちなみに民主、公明、共産が同日選挙に反対して、せいしんが賛成したそうです。まあそれぞれの会派に思惑があるのでしょうが。 それから会派の問題ですが、私は現在の所沢市議会にある会派には入るつもりはありません。基本的には一人で活動しようと考えています。もちろん志を同じくするような仲間が増えれば会派を作る事も考えますが。 |
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不思議な議員の世界 2004.3.28[Sun]
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新聞等を見ていると、ほかの候補者の事務所開きの記事などが出ています。その中で必ずや出てくるフレーズが「○○地区のために」市議会議員にも地盤というものがあるようです。「その地区の願いを市に伝えるためにぜひとも○○さんを。」なんだか道路族の国会議員のようです。 市議会議員は、その地区の苦情受付係なのでしょうか。私は、若狭に住んでいますがまだ住んで半年です、東狭山ヶ丘には15年以上住んでいましたが地盤という意識はありません。所沢市の市議会議員なのですから所沢市民全員の代表のはずです。私は市行政に対して要望や意見があるなら、どこの地区の問題だろうが聞くつもりです。もし複数の地区から要望や意見があったら、重要なものから処理していきます。それが普通ですよね。 議員と言うと必ず出てくるのが冠婚葬祭の問題です。所沢市長の公開されている交際費でも冠婚葬祭にお金が出されています。しかしこれはおかしくないですか。何でわざわざ税金で費用を出さなければいけないのでしょう。交際費は、市政を円滑に進めるために使う費用らしいですが、なにがどう市政を円滑にしているのかわかりません。市民全員の冠婚葬祭にお金を出してくれるならともかく、きちんとなぜ出したのか説明が必要です。私は議員になったときは議員の身分としては冠婚葬祭には一切行かないことをお約束します。 |
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信念 2004.3.27[Sat]
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後援会もなし、選挙事務所もまだなし、今月いっぱいはまだ会社に行かなければならないという状況で活動という活動はできないのですが、週末などを利用し、知り合いの方何人かには会って話をしました。比較的年長者の方に「従来の名前の連呼だけの選挙ではなくホームページを見てもらいたい。政策や公約で判断してもらいたい」と訴えても皆さん否定的な意見をおっしゃいます。 選挙に行くような人はホームページなど見ない。やはり、頑張っている姿を見せないと。握手が一番票につながるよ。 でもそんな選挙をしていては政治がよくなるわけはありません。票を取るためにやれることは何でもした方がいいと言われますが、私は自分の信じるやり方で活動して行こうと思います。 |
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事前審査で市に提言2 2004.3.26[Fri]
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実は昨日の事前審査の際にもうひとつ頼んできたことがあります。それは選挙公報のことです。現在ですと選挙公報は、新聞をとっている家庭にしか入ってきません。新聞をとっていない家庭は市役所に連絡して登録をしなければ送ってもらうことはできないのです。最低でもホームページには乗せてほしいと伝えました。 選挙公報は候補者が、選挙のときに政策などを市民に伝える大事な文書です。また次回の選挙の際は、現職の議員が当選時に約束していたことをきちんと実行したか確認するための重要な資料になります。 この他にも選挙に立候補するために必要な書類や、候補の手引きもすべて選挙管理委員会のページからダウンロードできるようにしてもらいたいと伝えました。 しかしそれらはなかなか難しいとのこと。高価なホームページ管理の仕組みを入れて、市役所各部署でそれぞれ情報を更新できるようにしたのではないのですかとさらに聞くと、選挙管理委員会にはホームページを作れる人がいないとのこと。 これぞまさにITの箱物化です。一千万円以上の仕組みを入れても使いこなせなければ意味はありません。 |
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事前審査で市に提言 2004.3.25[Thu]
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今日は会社を休んで選挙に必要な書類の事前審査に行ってきました。一通り選挙書類のチェックをしてもらいました。選挙カーや選挙のためにアルバイトを雇ったりということがないので比較的スムーズに審査は終わりました。書類は特に問題なかったです。そのあと、選挙公報の原稿と写真を提出しました。 ここからが本日のメインイベント。以前の日記でも書いたポスターの公費負担について、選挙管理委員会からの返事ではよくわからないので詳しく説明してほしいと頼みました。前回と同じように 「ポスター作成における公費の支払いについては、選挙運動用ポスター1枚あたりの作成単価(写真撮影、デザイン、ポスター印刷等を含めた費用の総額から算出したもの)に作成枚数を乗じて得た金額となります。このため、写真撮影等それぞれの業者に支払うことはできません。」との回答。今回はここで引き下がらずに、 「全然意味がわからないのですが、一枚あたりの単価の上限と枚数が決まっているのだから、その金額内で複数の会社に仕事を頼んでなぜいけないのですか?」 「不可能ではないのだけれど、今用意している業者との契約書の雛形が、一社の業者と結ぶようになっているので。」 「それは、県の選挙管理委員会などの管轄なんですか?それでしたらそちらに言いますけど。」 「いえ、所沢の条例で決まっているので市として決めています。」 「それだったらすぐにでも複数の会社と結べるような契約書の雛形を作ればいいじゃないですか。一つの会社にまとめるということは代理店のような会社を使うことであり、その分料金も高くなるんじゃないですか?大切な市民の税金ですよね。」 「でも、複数の会社の場合、公費負担の料金を超えてしまった場合にどこの会社の支払を減らすかが難しいのでは。」 「そんなのは、超えることがわかっているのなら最初から契約書に超えない分の金額だけ書いておくようにすればいいのでは?」 「そうですね。」 「今後きちんと複数の会社と契約できるような雛形を考えてください。」という感じで終わりました。でも前回のメールでの質問の際は、きっぱりとだめと言われたので、今回私はポスターの写真の撮影代金は自腹です。 私のポスターの印刷代は、見積もりでは約20万円です。ポスター用写真の撮影代金を含めたとしても26万円程度。公費では倍の50万円近くまで負担してくれることになっています。業者と組めば、私も写真撮影代を業者から支払うことにして、公費としてもらうこともできてしまうのです。さらに見積もりを50万円にしてもらってバックマージンを受け取るみたいな事だってできてしまいそうです。 結局こんな穴だらけの仕組みなのでしたら最初から50万円を何に使ってもいいという形で候補者に渡して、領収書をすべて提出させるほうがいいのではないでしょうか。もちろん各候補者の選挙費用はすべて市民に公開します。そうすれば市民の目もあり、無茶なお金の使い方をする候補者もいなくなるのではないでしょうか。 |
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議員の祝辞 2004.3.24[Wed]
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駅などで、袴姿の女性を見かける季節になりました。卒業や入学というと来賓の挨拶がつきものですが、これもどうやら議員の仕事のようです。所沢市議会の議事録でこんな発言を見つけました。
これを読んで唖然としました。学校行事にきて祝辞を読む議員はみんな同じ文章を読んでいただけだったのかと。どおりでつまらない話が多いはずです。今でもこの決まりは続いているのでしょうか。自分の言葉で話せない議員に私達の市政のビジョンが語れるのでしょうか。 今はこのようなばかげた取り決めがなくなっているといいのですが。 |
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ハードな一日 2004.3.23[Tue]
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選挙まであと3週間をきっていますが、ちょうど会社もシステムの納品等があり大変な時期で、今週は何度か徹夜をしてしまいました。会社の仕事をしながらも選挙の準備をしなければならず、会社の皆様にはご迷惑をかけてしまったと思っています。3月末で退社させていただくのも、辞めることで同僚に負担がかかることを考えると複雑な気持ちです。自分が決めたことなので、できるだけ迷惑をかけずにやっていこうと思います。 今週は25日に事前の審査というものがあるためやることがたくさんあります。まずは選挙の立候補に必要な書類を作ること。それから選挙ポスターの作成と選挙公報の作成。選挙公報は25日には原稿を出さなければならないので急ピッチで製作中です。それから政治活動用のビラ。ホームページだけではということで3000枚自分でデザインしたものをインターネットで受け付けてくれる印刷会社に注文しました。ついでに名刺も頼んでおきました。これからはがきも頼むつもりです。 私はぜんぜん気にしないのですが、家族は周りの候補者の動向が気になるようです。いろいろと情報収集してはメールや電話で教えてくれます。各候補者の皆さんは選挙事務所をかまえて後援会をつくり、知り合いの家への訪問などもはじめているようです。私が住んでいる地域は6人もの候補者が出るようで各陣営かなりがんばっています。うちのアパートにもすでに候補者3、4人のビラが入れられました。 選挙に詳しい人に聞くとそういった従来型のやり方をしなければ、当選できないと言われるらしく私よりも家族があせっているようです。私は、今までの選挙活動とは違ったやり方で選挙を戦おうと考えていますし、きっと私の考え方に賛同してくださる方もいらっしゃると思っています。 そもそも私は、自分が住んでいる「地区のこと」ではなく「所沢市全体」のことを考えたいと思っています。選挙も選挙カーでの名前の連呼ではなく、きちんと政策を読んで評価してもらいたいと考えています。 私のホームページが『yahoo』や『google』で検索できるようになりました。『広瀬周一』というキーワードでこのページが出てきます。 |
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議員としてのモラルとは? 2004.3.22[Mon]
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所沢には大物の自民党県議会議員の大石忠之という人がいるらしい。この人は自民党の中でもかなりの大物で埼玉支部の重鎮。 先日、今回の補欠選挙の原因にもなった新井正則前衆議院議員の買収事件の裁判があって前所沢市議鹿島喜久二被告が、2000年の衆院選について「前回も現金が配られたのか」と弁護側に問われ、「当時の(新井被告の)選対本部長から十万円を受け取った。時期がまずいと思い、受け取った全員で返した」と述べ、県議の大石忠之氏から現金十万円の供与があったことを認めた。との記事を東京新聞で見ました。 ちなみにこの件について大石県議は「ノーコメント」だそうです。所沢の記者クラブで聞いたのですが、選挙の買収の時効は3年。2000年の選挙違反はもう時効なんだそうです。おいおいちょっとまってよ。同じ事をして、今回は何十人も捕まっているのに、前回やった人は何のおとがめもなければ、道義的責任もとらなくていいのですか? 一般市民はこういった記事を見て何も感じないんでしょうか。私は怒りが込み上げてきます。こういった事がおかしいと言えない所沢の体質自身がおかしいです。マスコミも実名で報道したのは東京新聞くらいで、他はみんなぼかした書き方です。何か目に見えない強大な力が働いているのでしょうか。最近のニュースではどうやらこの大石氏、また自民党の要職につくようです。 |
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肩書き 2004.3.21[Sun]
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先日読売新聞の記者から電話がありました。以前に出した調査票(名前とか政党とか新聞に掲載する際の資料になるもの)について聞きたいということでした。要するに私は、無政党、無所属ですし、PTA会長、地区の自治会長といった選挙でよく見る肩書きが一切ありません。必然的に調査票の役職などの項目はまったくの白紙です。
肩書きすべてを否定するわけではありませんが、肩書きがあるだけしがらみは増えるわけで、私はそういったものにしばられていないというのは、大きなアピールだと思うのです。 |
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日本代表オリンピック出場おめでとう!! 2004.3.18[Thu]
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ドキドキ、ハラハラさせられたけれど何とか決めてくれました。A代表に比べても、いいゲームをするし、見ていて楽しいチームでした。バーレーンに負けたときは、もうオリンピックなんて出れなくていいよと思ったのですが、今日の試合でオリンピックでの活躍を見たくなりました。 このチームは、もちろん平山、大久保、田中達也、石川、阿部、松井、鈴木啓太といったタレントを多く抱えてはいるのですが、やっぱり中心は山本監督なんでしょう。今までの代表監督の中で一番、選手起用(特に交代のタイミング)がうまいと思います。テレビの前の日本国民と同じ気持ちで交代してくれるのです。これが今までの監督にはなかったことでしょう。そんな国民の気持ちを代弁してくれる山本監督は今後もっと人気が出るはずです。次回の理想の上司にはかならずランクインしてくる予感。 山本監督といえば、こんな事を言っているそうです。「日本人がプロレベルでなかなか欧州や南米に追いつけないのは子供の頃に芝生でサッカーをしていないからだ」なぜかというと、日本の大半の学校は土のグラウンドで、ボールがイレギュラーします。ですのでトラップする瞬間までボールを見続けなければならない。芝のグラウンドであれば、ボールから目を離して周りを見る余裕が生まれると言うのです。この差が大人になってから大きく広がるといっているのです。 確かに言われてみるとそんな気もします。最近は芝生の公園も増えてきていますし、学校のグラウンドも芝生でいいんじゃないでしょうか。 |
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情報公開して何が変わるの 2004.3.17[Wed]
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「公約の情報公開をしたからといって何が変わるの、住民にとってメリットがあるような公約のほうがいいのでは」、ホームページを見た人から質問がきたので、ここでお答えしようと思います。 確かに私の政策である議員の活動や、活動にかかる費用、選挙費用の公開という事が、直接何かに影響を与える事は少ないかもしれません。しかし、大半の市民は市議会議員の活動を知りませんし、毎月支給される調査費用が何に使われているか、議員がきちんと選挙で掲げた公約・政策を実行しているか判断できる材料がありません。何も知らずに、議員の給料が高すぎるであるとか、定数が多すぎるというのはナンセンスです。 少し古い話しですが、旧ソ連が現在のロシアに変革する大きなきっかけになったのは、当時の大統領ゴルバチョフが行ったグラスノスチ(情報公開)でした。北朝鮮だって現在の情報統制が解かれ、市民が情報を自由に得られるようになれば必ず現在の体制は崩壊します。所沢だって同じなのです。市民にきちんと情報が公開されれば、必ず市政はよくなります。私の活動が、その第一歩になればいいと思います。以上のような理由から、私は「情報公開」は十分住民にメリットのある政策だと思っています。 |
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選挙公報のお話 2004.3.16[Tue]
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今日は選挙管理委員会からもらってきた、2003年の選挙公報をホームページで見れるようにしました。所沢市のホームページでは、広報所沢は過去のものも見れるのですが、選挙公報は見れません。これっておかしくないですか?公の文書なのだし、次の選挙で有権者が現職議員の評価をするためには必要なものだと思うのですが。私は3年後の選挙の時までホームページに残しておきますので、有権者の方は議員が約束を守っているかどうかチェックしてみてくださいね。 選挙が近づいてきたせいか、候補者の手紙やビラなどが家に舞い込むようになりました。 |
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週末のお話 2004.3.15[Mon]
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少し前の話になるのですが、12日金曜日の夜に「不正選挙を許さない市民の会」という会の「買収選挙を考えるつどい」に参加してきました。全部で20人ほどの参加者で、若い世代(20代、30代)は、私と妻ともう一人の3人だけでした。いろいろと参加者が意見を言い合い、私も、政治不信と情報公開のなさ、こういった活動はインターネットでもやるべきだという話をしました。ただインターネットの効果については皆さんどうも懐疑的なようでした。しかし、こういった活動が出てくる事はいいことだと思います。 13日土曜日は、朝から伊勢丹写真室へ選挙ポスターの撮影。私はデジカメで撮ったものでもいいやぐらいに考えていたのですが、家族からポスターと選挙広報くらいしか活動できないのだからせめて写真くらいはと説得され行って来ました。ポスター用の撮影で約6万円、広報用の白黒写真が約1万円。市からの補助は出ないので結構な出費です。笑顔をつくれずしまいには子供に使うミッキーマウスの人形を出されてしまいました。(;´д`) 14日日曜日は、朝10時から日刊新民報さんの取材。わざわざ我が家まで来ていただきました。取材後にお聞きしたのですが、どうやら私の小学校、中学校の先輩らしいです。所沢の議会などについて、私からも逆に質問させていただきました。私が2chを見ているか聞いたところ、その記者さんも知らないような内部情報が出ていますとの事。やはりネットの力は侮れません。 |
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意味がわかりません。(´-`).oO 2004.3.13[Sat]
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昨日選挙管理委員会に選挙運動用ポスターの公営(公営っていったいどういう意味なんでしょうか?まあ簡単に言うとポスター代を一定金額市が負担してくれるということらしいのですが)についての質問をメールで出しました。市からもらった選挙公営の手引きを見ると、印刷会社からの見積もり例が載っていて見積もり項目に企画費、デザイン費、撮影代、印刷代が入っています。そこで、それぞれの項目を別々の業者に頼んでもいいのですかと聞いたのですが、以下のような返事が来ました。 ポスター作成の公費負担にて、写真撮影、デザイン、ポスター印刷等をそれぞれ別の業者に頼んでも良いかとのご質問にお答えいたします。 別々の業者に頼むとなぜだめなんでしょうか。そもそも写真撮影、デザイン、ポスター印刷すべてやってくれる業者のほうが少ないような気がするのですが。ここにも既得権益が絡んでいるような気がします。 |
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選挙の準備 2004.3.12[Fri]
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選挙の手続きは意外と大変です。3月10日、戸籍謄本を取りに本籍のある千代田区役所(会社から歩いて5分ほど)に行ってきました。お昼過ぎだというのに証明書発行窓口は混んでいて、対応する職員は二人だけ。後ろに座っているえらそうな人たちも手伝えばいいのに。まさにお役所仕事で20分待たされました。 11日は仕事の前に、所沢市役所記者クラブによって写真撮影。埼玉新聞と毎日新聞の記者さんとお話をしてきました。その足で市役所の近くにある法務局へ供託金の手続き。てっきりここで30万円納めると思っていたのですが、所沢の埼玉りそな銀行でしか入金できないとの事。電車で所沢まで戻り、久しぶりにプロペ通りを歩きました。 後は25日に決まった事前審査のための書類の作成です。それと平行してポスターの作成もしなければ。ポスターは写真撮影なども入れるとぎりぎりのスケジュール。やっぱり働きながらの選挙準備はつらいです。それから、いろいろな手続きがすべて平日なので、やっぱりサラリーマンが働きながら選挙に出るのは難しいなぁと。今回の選挙は急に決まったし、会社は急にやめることもできないし、こういうところが普通の市民に対して厳しいです。 候補者説明会に行ってからやたらと留守電が増えました。今日何度も履歴に残っていた電話番号に電話をすると、トヨタレンタリースでした。選挙カーはいかがですかと。説明会に行っただけで個人情報は保護されなくなるんですね。 |
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ITシステムを情報公開に活用する 2004.3.10[Wed]
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近頃、やっと所沢市も、道路などの公共事業ではこれにかかる予算が提示されるようになりました。皆さんも時々工事現場のたて看板に、工事予算が書かれているのを見かけるでしょう。一歩前進といえます。しかし、工事の総額だけ書いてあるのでは、十分な情報公開とはいえません。市当局は税金の使い方を十分説明しているとはいえません。 例えば、ホームページに工事現場の看板に記してあるIDを入れると、さらに詳細な情報を得ることができる。@なぜこの工事が必要なのか、A市議会でどういう議論がされたのか、Bどのような入札が実施され、どこが落札したか、C見積もりと予算、こういったものを、税金を払っている市民に公開すべきです。公開しないのはおかしいと思いませんか。 市が予算を策定する場に、できるだけ多くの市民が参加できるのが理想です。それには、まずは情報公開で所沢市民が一人一人、市政に関心をもつことからはじめるのが一番です。それが、所沢市を変える原動力となると思います。 |
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議員候補者説明会に行ってきました。 2004.3.8[Mon]
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今日は所沢市役所へ候補者説明会に行ってきました。妻と二人で行ったのですが、ほとんどの人がスーツの中、歳も若く私服で行った私達はかなり浮いていました。開始15分ほど前に着いたので、一番前の席に座り、もらった資料を見ながら開始を待ちました。今日もらった資料は準備ができ次第、ホームページにアップしたいと思います。本来であれば所沢市選挙管理委員会のページで見れなければいけないと思うのですが・・・。 前のテーブルには、4人の選挙管理委員と、所沢警察の交通課と刑事課、所沢郵便局と所沢西郵便局の方がそれぞれ一人ずつ来ていて、選挙運動について説明をしました。それから市の選挙管理委員会事務局の方が4人横に座っていたと思います。 1、供託金は30万円 約400票程度とらないと没収 最後に行われた質疑の時間で、インターネットによる選挙運動について質問しました。配られた紙ではインターネットでの選挙は選挙法違反のような書き方をされていたので、インターネットを使った選挙運動はすべて違法なのかと聞いてみました。そうだと答えられたので、民主党の議員で音声だけのページを作った議員が法務省に確認してOKだった話をすると、県の選挙管理委員会に確認して後日連絡するとの事。ついでに多数の所沢市議や候補者がホームページを持っているがこれはどうなのか、どこまでがだめで、どこまでがOKなのかも教えてほしいと伝えておきました。 その他の質問としては、ポスターを貼る掲示板に、今回の補欠選挙の定数を載せてほしいとか、マイクの代金は出ないのかとか、駅前の場所取りでもめるといった意見が出ていました。 |
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納得できない市議会補選 2004.3.2[Tue]
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所沢市市議会議員の補欠選挙が4月11日に決まりました。その2週間後の4月25日には新井議員の選挙違反に伴う衆議院の補欠選挙があります。一月に二度の選挙という異常な事態です。もしも選挙を同日に行えば、選挙費用が5000万円以上節約できるし、市民も月に二度も投票所に行かなくてすみます。また、投票所に使われる場所の中には、各種団体がかなり前から予約を入れてイベントを企画しているケースもあるそうです。 こういった同日選挙のメリットがありながら、市議会は11日の選挙を決めてしまいました。そのことに対して市民への説明はありません。私はホームページに同日選挙賛成を掲げている市議に、なぜこのような結論に達したのかを問い合わせてみました。どうやら3人以上の会派の代表者が話し合う代表者会議というもので決まったようです。民主党、公明党、共産党が同日選挙の反対に回ったとの事。その答えを聞き、民主党の議員になぜ反対したのかを聞いてみました。議員の答えは「地方自治法における議員の辞職、また公職選挙法に補欠選挙の規定がありますので、その法を無視して、同日選挙はできません。さらに議員辞職願いは、本人の重大な意思表示であり、いつまでも正当な理由もなく放置することは法的にもできません。」との事。 確かに地方自治法第122条(議員の辞職)の条文の行政実例等によると「辞職願が提出されれば速やかに認めること」なっているらしいですが、今回捕まった議員たちは、逮捕されてからもすぐに辞表を出したわけでもなく、また議会もぐずぐずしてなかなか辞職勧告決議案をださなかったのです。そのことにより、1か月分の議員歳費(1人56万円)と同日選挙による5000万円とも6000万円とも言われる税金を無駄にしたわけです。市民感情としては悪いことをして市民に対して多大な迷惑をかけておきながら、辞表を出したらすぐに認めろというのは虫が良すぎるのではないでしょうか。議会で話し合って市民の声をきちんと聞いて決断するの筋だと思います。また、こういった決断にいたる経緯の情報公開ができない議会はあきれるのを通り越して情けなくなってきます。 |
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時給3000円って! 2004.3.1[Mon]
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「市議会議員補選単独だと7000万円をこえる市税が使われることになるという。公職選挙法で候補者には選挙活動費のうち約90万円は公費で賄われることから、候補者が多ければ多いほど費用が嵩むことになる。また投票事務を行う市の職員は、一投票所に8名必要でこれが59ヵ所で約480人が動員される。1人当たりの時給は約3000円余で1日4万数千円、これに人数分を掛けると2000万円を超える。開票を行う職員は約300人で時給はやはり約3000円余で、平均4時間とすると360万円、投票立会人には費用弁償を含めて1人1万4000円余、一投票所4人で約330万円余、この他駅への看板掲示費用、入場整理券の作成と配布、開票のための機器費用、選挙啓発費用などでかれこれ1000万円。選挙を2回やればこの倍はかかる計算だ。残りは掲示板の作成、設置費用などに使われるという」 |
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