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議会の放送 2004.6.25[Fri]
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昨日から所沢ケーブルテレビで所沢市議会の模様を録画で放送しているようです。詳しくは所沢ケーブルテレビのHP(http://www.ccn.ne.jp/)でご覧下さい。 昨日の放送はみられなかったのですが、今日の放送は録画しておきみてみました。すべての質問と答弁をじっくりと聞いたわけではないのですが、興味のある部分だけをさらっと聞いてみました。 私も選挙公約に掲げていた電子投票や情報公開について水村議員が質問していたのでそれに一言。 電子投票に対する選挙管理委員会委員長の答弁。ありゃだめですね。私だったら突っ込みどころ満載です。そもそも、答弁する市役所の代表者は、すぐ国が県が・・・と言い出します。国や県の施策の後追いをするのが市の仕事ですか?どうして所沢市自身としてものを考えるという事をしないのでしょうか?だからいつまでたっても自立した自治体になれないのです。この恥ずかしいまでの投票率の低さを所沢市はなんとも思わないのでしょうか? 期日前投票の場所をそれぞれの駅前に設置するとかすれば、所沢の市民の大半は電車通勤なのですからきっと投票率は上がります。投票日に用事があって投票に行けないという人達のほとんどが、わざわざ期日前投票のために所沢市役所や、所沢駅の東口に投票に行くとはとても思えません。現に投票率も低いですし。 選挙のたびに無駄な税金ばっかり使っているのならせめてそのぐらいの事はしてほしい。議員の方からもそういったアイディアを出さなければだめです。人件費がかかるというのであれば、市役所の職員ではなくボランティアやシルバー人材センターなどを使って運営すればいいでしょう。 それから情報公開。水村議員は情報公開請求をインターネットできないのかと質問していました。それに対して、市側は文書の電子化などが大変で難しいと答えていました。水村議員はこの答弁で良くわかったといっていましたが、こんなんで納得してはだめです。 私は実際に情報公開請求したので良くわかりますが、すべてをインターネットでという必要はありません。わざわざ所沢市役所に行かなければ、情報公開請求ができないのが問題なのです。インターネットで請求し、紙媒体で送られてくるのでもいいじゃないですか?何か問題がありますか? そもそも、情報公開請求の際にもっとも厄介なのは、どんな情報があるのかを市民は知らないことです。私が市のホームページについての情報公開請求したときは、ホームページの担当部署の方に、ホームページのシステム導入の経緯がわかる書類や、運用の書類が見たいと言ったところ、それらのリストがでてきました。そのリストはホームページ関連の各種ドキュメントの名前がのっていました。これがないと、私たち市民は何を請求していいのやらまったくわかりません。 このリストはそれぞれの部署が電子ファイルで持っているはずです。ですからこの契約書やらのリストをホームページで公開すればいいのです。市民はそれを見て、情報公開請求したいものがあればそのまま請求。市は従来どおり紙で市民に提供。ほとんど手間もかかりません。 これぐらい突っ込んで質問しないと意味ないぞーーーー。 |
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更新頻度 2004.6.16[Wed]
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最近あんまり更新ができていません。日記もかなり不定期だし、所沢市のホームページについてのまとめもまだ書いていないし、多分補欠選挙の収支報告書も選挙管理委員会で見られるようになっていると思うのですが、行っていません。 いろいろと原因はあるのですが、ずっと無職というわけにもいかないので就職活動中だということ。それからサッカーのヨーロッパ選手権がはじまり、眠れない日々をすごしている事などが主な原因です。 掲示板にも書き込まれていましたが、このサイトが盛り上がっていないという点。一応アクセスログは取っています。選挙期間中一週間の訪問者数は約1,000人でした。これは私の予想をかなり下回っています。選挙公報などにもURL載せたのにこの程度のアクセス。やはり市民は政治に関心がないんでしょうね。ちなみに選挙以降の訪問者数は1日50人程度です。そのうち半数程度が新規の方ですね。 言葉使いは、最初はかなり硬めで、今は普通だと思うのですが・・・。怖いと感じるといわれるとちょっとショックです。 私なりのこのサイトの意義というのは、現職の所沢市議会議員にプレッシャーをかけたり、市役所の職員にもっと危機意識をもってもらったり、市民に政治に関心を持ってもらったりといった点にあるのかなと思っています。 本当は、今の議員についてなどぶっちゃけていろいろと書きたいのですが、個人の中傷になってしまいそうなので書かないという部分もあります。 就職活動をしていると、政治家を志しているような人はいらないとか言われることもあります。もちろん選挙に出た事を評価してくれる会社もありますが。なかなか世間一般からみて、選挙に出るような人は理解されにくいようです。 このホームページにきてくださっている方で、一緒に所沢を変える何かをしていきたいという方は大歓迎ですのでメールでも下さい。 なんだかとりとめのない話を書いてしまいました。それではこれからドイツvsオランダ戦です。 |
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所沢市議会議長決定 2004.6.12[Sat]
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掲示板でやすひろさんも書かれていますが、新しい議長に公明党の岩城議員という人がなったようです。今回の騒動については、日刊新民報のコラムとくわはた健也議員のホームページに書かれていますが全然知らない方のためにまとめてみると、 前回せいしんの越坂部議員が議長になる際に、新井元衆議院議員の買収事件の影響で議員数が少ないので、補欠選挙後に再度決めなおすと言う約束で議長選挙を行った。 この際、副議長は民主党が「暫定では引き受けない」と言い、副議長は暫定ではなく民主党の当麻議員がなった。 実は、暫定議長を決めた時点でせいしん、公明、民主の三会派が「越坂部氏のつぎは公明の岩城氏に」との合意があったらしい。 そして補欠選挙後の、初の議会で議長を決めることになったのだが、暫定議長であった越坂部議員が続投を表明したからさあ大変。越坂部議員の会派であるせいしんは賛成だが、民主、公明は大反対。共産党は本来は反対なのだが、越坂部議員が辞めると公明の岩城議員にという密約を聞いているので、強くは反対できない。 越坂部議員は直前まで出る気まんまんで、議長になったあとの政策ビラまで配ったそうです。ちなみに普通は議長候補者はこのように政策などは発表しないようです。それだったら議員はどのように判断して投票するのでしょうか。はなはだ疑問です。 結局投票の直前に越坂部議員は立候補しないと宣言したそうです。ただ別に議長を決める選挙は立候補制ではなく、各議員が議長にしたい議員の名前を書いて投票するやり方なので、基本的には誰の名前でも書くことができます。 結局、議長には有効投票数36票中、20票を獲得して、公明党の岩城議員。共産党の荒川議員が7票、越坂部議員は4票、仲村清功議員が1票、白票が4票だったそうです。 これが公正な議会運営なのでしょうか?市民には結局何も伝わってきません。今回補欠選挙で当選した方たちは、こういった悪しき伝統に左右されずにいってもらいたいものですが。とりあえず自分が誰にどんな理由で投票したかをそれぞれの議員は市民に説明する責任があると思います。 |
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市議会の役割はなんですか? 2004.6.8[Tue]
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市議会の議長に誰がなるかでもめているという記事をみました。次の議長は、どこの会派から出すと密約があったとか、永田町さながらのどろどろ政治が繰り広げられているようです。 市民からみているといったい何をしているの?という感じです。そんな無駄な争いをしている暇があったら、所沢市の財政を何とかする方法を考えてもらいたいものです。 |
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ひさびさの日記です。 2004.6.3[Thu]
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いろいろと就職活動など忙しく、なかなか更新ができませんでしたが、やっと以前から予告していた所沢市ホームページシステム関連の情報の公開を開始しました。 私はかなり興味深くこれら資料を見たのですが、このページにこられる皆様はどうでしょうか? 感想などを掲示板にでも書きこんでもらえると非常に励みになります。 |
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